土壌汚染調査・浄化 株式会社アイ・エス・ソリューション

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化学酸化とバイオレメディエーションのハイブリット工法

浄化対象物質 塩素化VOCs 面積 670m2
深度 GL-0.0m~7.0m 汚染土量 2,100m3
区域指定の有無 有(要措置区域)
実施工法 深層地盤改良機による酸化剤の混合攪拌とバイオレメディエーション促進剤の混合攪拌を併用したハイブリッド工法
工期 浄化工事:2ヶ月 現在2年間の地下水モニタリング実施中

対象地では、粘性土分の多い土壌に高濃度の汚染物質が存在したため、効果持続時間の短い酸化剤単独の浄化、高濃度に対応できないバイオレメディエーション単独の浄化では予算・工期的に浄化が困難でした。そこで、酸化剤の混合攪拌により濃度を低減させたのちに、バイオレメディエーション促進剤の混合攪拌を連続して施工するハイブリット工法を行いました。通常、酸化剤は微生物の生存条件に悪影響を及ぼすため、併用は困難と言われていますが、弊社のハイブリット工法では、薬剤の種類・濃度を調整することにより可能としました。現在、2年間の地下水モニタリング中で要措置区域の指定の解除を目指しています。

■施工状況

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